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馬場正博: 元IT屋で元ビジネスコンサルタント。今は「A Thinker(?)]というより横丁のご隠居さん。大手外資系のコンピューター会社で大規模システムの信頼性設計、技術戦略の策定、未来技術予測などを行う。転じたITソリューションの会社ではコンサルティング業務を中心に活動。コンサルティングで関係した業種、業務は多種多様。規模は零細から超大企業まで。進化論、宇宙論、心理学、IT、経営、歴史、経済と何でも語ります。

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おかしいぞ検察批判
Shukanashi.jpg

ねじ曲がった理屈

小沢民主党幹事長の資金疑惑捜査がいよいよ佳境に入っています。小沢氏が特捜本部の事情聴取に応じる構えを見せたことで、小沢氏が実際に聴取に応じるか、応じてどのような証言をするか、あるいはしないかで、事態の進展の大きな岐路を迎えています(2010年1月21日現在)。

世論調査でも、小沢氏が疑惑の十分な説明していないと大部分の人が思っていることが示されており、「小沢が金のことでおかしなことをやっているらしい」というのは一般のコンセンサスになっていると言っても良いでしょう。

その中で、民主党を中心に検察に対する批判が出てきました。検察が情報リークにより世間を誘導しているのではないか、国会議員(石川衆議院議員)を政治資金収支報告書の虚偽記載という「形式犯」で逮捕連行したことは検察権力の横暴ではないかなどが主な論拠です。

マスコミでも、週刊朝日の今週号(1・29号)は表紙に「検察の狂気」と書いて、検察の捜査の問題を追及しています。検察批判の論理は当ブログ「小沢氏は何を説明すれば「説明責任」を果たせるのか」の中でも紹介した堀江貴文氏のブログにもあるように、検察は無謬ではなく、特に特捜部は恣意的に事件をでっちあげる傾向をあるというのが、大きな論拠になっています。

特捜部に限らず、検察、警察が数々の冤罪事件を引き起こしたことは間違いありません。取調べ方法も、容疑者に弁護士も面会させず、脅迫的に長時間締めあげるやり方で自白を強要するなど、先進国の水準では相当問題のある捜査方法が行われてきたことも事実です。

しかし、「検察はいつも正義と限らない」と言う人たちは、「検察は間違えたり、恣意的に事件をでっちあげることがある」だから「小沢氏の事件もでっち上げの公算が極めて高い」と暗に主張しています。これは理屈がねじ曲がっていると言わざるえません。

検察が間違えたり、でっち上げを行ったりすることはあるにしても、四六時中嘘ばかり言っているとか、検察が起訴した犯人は全て無罪だということがあるはずはありません。こんな粗雑なレトリックを週刊朝日のような「正当」なマスコミが主張するのはあきれるしかありません、

とは言っても検察批判をする人の言い分を検討してみることも必要でしょう。過去にマスコミが捜査当局の話に乗って犯人を決めつけ、結局間違いで犯人扱いされた人の人権を著しく侵害したことは何度もあったからです。

ただし、矛盾するようですが、ここでは報道された、おそらく大部分は検察のリークによる情報に基づいています。もし、検察が徹底的に嘘の情操を流していた場合、たとば石川議員が「4億円を現金で土地代金として小沢しから受け取った」という話しも全て根も葉もなければ、事態は全く違ってきます。後でそのようなことが明らかになれば、それこそ検察を厳しく弾劾する必要があります。

色々の検察批判

罪状も明白でないのに捜査が行われ、聴取が要求されている:

小沢氏の現在の状況は、夜中に歌舞伎町の路上で不審尋問を受け、バックの中から札束がバサッと落ちたようなものです。その札束がどのような性質なのか、盗んだのか、麻薬の代金なのか、あるいは自分の貯金を下ろしたものなのか、「取りあえず警察署にご同行いただけますか」と言われても仕方ないでしょう。

このような場合、「全ては任意なのだから、警察署への同行は一切応じる必要がない」とか「住所、氏名を明らかにしさえすれば、それ以上警察がとやかく言うのはおかしい」といった考え方もあるでしょう。法律的には正しいかもしれません。しかし、小沢氏の場合は、この例で言えば住所氏名といっても、口頭で伝えるだけで、免許証を見せることさえ拒否したという状況です。

検察が取りあえず、事情を聴取し、金の出所、保管方法などを問いただそうとするのは極めて常識的な話だと思います。世の中には「常識なんて関係ない。あくまでも法律にどう書いているかだ」という人もいるのですが、一般には通用しないでしょう。

怪しげな金が、窃盗など何らかの犯罪性があるかは、取り調べなければ判らないのは当然です。罪状が不明確だから、「犯罪がないのにでっち上げている」という理屈は成立しないでしょう。

検察は最初にストーリを作り上げて、そのストーリーに合うように証言を強要している:

検察、警察が何か不審な事態に遭遇すると、まず仮説を立てます。先程の例なら「この金は窃盗によるものではないのか」とか「麻薬取引に使う金に違いない」と想定して、その想定のもとで捜査を行い証拠を固めようとします。

仮説が間違っていたため、証拠固めがうまくできず、何とか自白を取ろうと無理を重ねると、冤罪を生む危険もありますが、仮説、検証で捜査を行うのは当然で、特に複雑な手口を用いる知能犯、組織犯では必須のことと言えます。仮説を立てることを「最初からストーリーを作っている」と言って非難するのは、捜査の基本を否定していることになります。

政治資金収支報告書虚偽記載は形式犯だ:

形式犯、つまり法律には違反しているが実害を社会的に与えるものではない、ということですが、確かに虚偽記載が単純な記載の忘れ、間違いであればその通りで、記載の修正を行えば十分です。しかし、捜査の目標は明らかに、政治資金報告書に虚偽の内容を記載せざるえなかった何か実際に社会に害悪を与える犯罪行為です。

これは死体遺棄で逮捕して、殺人の捜査を行うのと同じです(もちろん死体遺棄は形式犯ではありません)。このようなやり方は別件逮捕ではないかという疑問が付きまといますし、当局がその気になれば、どんな理由でも引っ括ることができるという捜査の暴走を招く危険があります。

結局は、逮捕事案と本丸の犯罪との関連性がどの程度あるか、本丸の犯罪としての重要性がどのようなものなのか、他の有効な手段はなかったなど総合的に決まる話です。その意味で今回の検察側の手法が妥当なものかは将来検証が必要かもしれませんが、形式犯だからそのことで逮捕した手法に違法性があると直ちに言うことは到底できないでしょう。

国会議員をこんなことで逮捕できるのか:

石川衆議院議員は国会開会の直前に、政治資金収支報告書の虚偽記載で逮捕されました。国会の開会直前に国民の負託を受けた国会議員をこんな微罪で逮捕するとは何事か、というのです。

一般論で言えば、国会議員の逮捕は極めて慎重であるべきでしょう。たとえば、市役所で50万円の公金横領に関係がありそうだという嫌疑で国会議員をあっさり逮捕してしまう、としたら大問題でしょう。

しかし、今回の事件は幹事長に関連した事件、しかも場合によれば小沢氏の逮捕にもつながる可能性のある事案です。国会議員がどんなに重いものでも、事件の重要性がそれ以上であることは自明です。国会議員逮捕を一つのステップとするのは致し方ないでしょう。

要はバランスの問題として検察が常識を逸脱していないかどうかということです。これもまた将来その判断の妥当性を検討すべきことかもしれませんが、国会議員だから微罪で逮捕してはいけないとう理屈は単純には通りません。

検察の情報リークはおかしい:

検察の守秘義務はどの程度の制限はあるかは良く知りませんが、検察、警察が適当に情報を記者にリークして情報操作を行う、しかもそれが、記者クラブという狭い密室社会で行われることの問題は確かにあります。本来はもっとオープンな記者会見などで情報の開示をし、開示情報の責任を明確にすべきでしょう。

しかし、情報リークが今回初めてというわけではありません。色々な情報が「関係者の話でわかりました」という報道は普通に行われてきました。ある種の慣習としても認められてきたものを、小沢氏の事件だけ例外的に認められないとなると、今回の事件だけ特別視する理由がなければいけません。さもなければ、情報リークを与党側が問題として取り上げることが不公平なご都合主義と言われても仕方ないでしょう。

しかも、事件自身の性格を考えると、これは小沢氏という恐らく現在日本で最高の権力者を検挙しようとするものです。通常なら検察、警察当局は圧倒的な力を容疑者に対して持っていますが、政界の有力者が関係するものは当局が強いとは限りません。当局がマスコミを使って世論を味方につけようとすることは、容疑者との力関係と政界の有力者の犯罪を摘発するという公益性から考えて、むしろ一般の犯罪捜査より広範に認められるべきでしょう。

小沢幹事長の反官僚的姿勢が法務官僚の攻撃対象になった:

このような陰謀説を妄想と片付けることはできないでしょう。政界のスキャンダルの多くが、官僚しか知らないはずの情報に基づいていたことは何度もありました。しかし、検察側にそのような謀略があっても、本当に何か犯罪に関与していることがあれば、訴追自身を根拠がないと否定することはできません。

犯罪性がなくても、女性問題を報道させることで政敵を攻撃するのは日常茶飯事です。今回の事件で言えば、事情聴取の対象になったというだけで、小沢氏に相当のダメージがあったことは間違いありません。

しかし、背景の意図が何であれスキャンダルの中身が本物なら、それは当人の「不徳のいたすところ」です。人間誰でも叩けばホコリは出るものですが、ホコリがでっち上げでない限りそのことに責任を取らされるのは仕方ありません。

民主党は自分で小沢幹事長の調査をおこなうべき

普通会社で不祥事があると、まず企業自身で内部調査を行います。検察批判を行う民主党の人たちは小沢氏の調査を自分でちゃんと行ったのでしょうか。その上で検察が根も葉もない捜査を行っているというなら検察批判も当然ですが、とてもそうとは見えません。

当ブログで繰り返しているように、小沢氏の疑惑は4億円の資金の出所を明確にするしかありません。民主党は検察批判する前にそれをすればすむはずです。それとも小沢氏は検察だけでなく、民主党の事情聴取も拒否しているのでしょうか。

自分の方に非があるかもしれないのに、それを指摘されると居丈高に怒って、指摘した方にくってかかるのではやくざ者と変わりません。政治に金がかかることは事実でしょうし、誰も100%クリーンであることは難しいでしょう。しかし、民主党の検察批判を聞く限りは、とても権力を持たせてよい連中には思えません。政権交代がおきたばかりですが、どうすれなよいのでしょうか。

追加:

検察のやりかたに対する疑問を冷静に書いてあるものの一つとして江川紹子氏のブログ「東京地検特捜部は常に正しいのか」があります。変則的な検察リークの中で物事が進んでいることを考えると、常にこの江川氏のような視点を持つことは必要です。

しかし、江川氏の例示した、過去の特捜部の失敗事件と比べると、巨額の現金が突然使われるという今回の事件の異様さは際立っていると思います。また、現金であるがゆえに立件の難しさもあります。一般論で検察批判をするより、小沢氏の「疑わしすぎる資金移動」の説明を求める方が今は大切だと思います。
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この記事に対するコメント

 小沢氏が法律的に不利にならないように振る舞っているのは「本当にやばい」からだと考えます。わたしが説明を求めないのも、自ら不利になる情報提供をする必要はないと考えるからです。
 検察官は秘守義務があります。慣習が誤っているのです。
【2010/01/22 08:24】 URL | 桃栗 #- [ 編集]

Re: 訂正
> 秘守→守秘  恐れ入りますが、訂正しておいて下さい。

申し訳ありませんが、コメントの編集はできないようです。
【2010/01/22 13:12】 URL | RealWave #- [ 編集]

メディアを理解できない馬鹿
ここのブログ主はメディアを理解できないらしい
ここの馬鹿は検察が正しいと書いているが、検察は公式会見を一度も開いていない
今出ている情報は全て、リーク情報と、メディアの取材によるものだ

それがどれだけ正しいかが最初の問題だろう、ここの馬鹿はそれを判断できない
メディアが正しいか否かは、結局リーク情報としか思えないものを信じるか否かだ
しかし未だにそれを裏付ける証拠は何も出ていない、全て「怪しい」でしかない

その上で検察操作が正しいか否かは、容疑は何か、何が犯罪にあたるかの、かなり専門的な話になる。それをここの馬鹿は、
「怪しい奴は犯罪者だ」
とひどく幼稚な考え方で終わらしてしまっている。
例えば東京地検OBの郷原氏は、犯罪か、政治的に怪しいかを、分けるべきだと言っている
そうした事をここの馬鹿は学ぶべきだろう
【2010/01/22 17:22】 URL | yamamoto #mQop/nM. [ 編集]

週刊朝日は読んでないが
上杉氏本人が、「この記事の主眼は検察批判ではなくメディア批判だ」と書いていますよ?

http://diamond.jp/series/uesugi/10110/
【2010/01/22 19:31】 URL | たなか #Zr2/WiYY [ 編集]

Re: 週刊朝日は読んでないが
> 上杉氏本人が、「この記事の主眼は検察批判ではなくメディア批判だ」と書いていますよ?
>
> http://diamond.jp/series/uesugi/10110/

わざわざ赤字で大きく「検察の狂気」と書いたのは週刊朝日編集部のようですね。ただ、上杉氏の持論の閉鎖的記者クラブの問題指摘は私も賛同しますが、やはり文脈的に「だから検察リークの内容もおかしい」という展開になっていると思います。

私のブログで追加した江川紹子氏の検察の怪しげな捜査など、全て一般論としては同意します。しかし、江川氏、上杉氏のように物事にとらわれない優秀なジャーナリストが、なぜ4億円を現金で扱うという異様さを、半ば見過ごすような論理展開をしてしまうのか不思議です。血のついたナイフを持っている人を見たら、何か犯罪に関係あると思うのが当然だと思うのですが。
【2010/01/22 22:42】 URL | RealWave #- [ 編集]

Re: 色々の検察批判への批判
> この事件の本質は歌舞伎町でたまたま怪しい人を職質したら100万円持っていたので調べているのではなく、一人の狙った人物を数年かけて尾行して100万円所持していることまで突き止めたうえで職質しているのです。職質して100万円を持っているということを報道させること自体が大きな目的のひとつで、うまくいけば所持している理由について違法行為(例えば、借りた金なら借用書を書いているかとか、物を売った金なら税務申告はしているか、とか。)を発見しそれを報道させることが目的です。これは、CIAでもKGBでも政治謀略の基本中の基本です。
> 筆者の方の理解のし方が浅薄にすぎますね。また、たまたま怪しい人を職質するのも、指名手配犯に似ているとか必要がある場合もありますが人相が悪いからとかネクタイをしていないからとかだけで職質する
> のは問題です。筆者の方が警察の自由な職質を是認して書かれているのか気になります。ここに非常に面白い白川勝彦氏の体験談があります。
> http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html
>
> また、筆者の方は、検察は形式犯を入り口に重要な犯罪を捜査しようとしているのだと弁護していますが、昨年、同じ解釈で(検察が自分で説明するのでなく、筆者のような方が解釈してあげている)西松事件がありましたがこの事件には2つの公判があり、そのひとつである国沢元社長の公判は判決文に「検察のいう天の声は存在せず、献金には公共事業受注への対価性は認められない」と書かれています。さらに、もうひとつの公判である大久保秘書の公判は第二回まできていて、「政治団体はダミーでなく実体があった」と西松建設の総務部長が証言しています。つまり、西松事件とは虚偽記載という形式犯ですらなかったということになります。まさに、「水面に浮かぶ月影を掬するが如し」とうたわれた75年前の帝人事件と同様に事件そのものが存在しなかったということになります。
> 西松事件の公判のことは新聞テレビで全く報道されていませんが、ブログを書くくらいの方であればよく調べて買いて頂きたいものです。
【2010/02/03 17:32】 URL | RealWave Consulting代表  #OVWif65Y [ 編集]

Re: 色々の検察批判への批判
> この事件の本質は歌舞伎町でたまたま怪しい人を職質したら100万円持っていたので調べているのではなく、一人の狙った人物を数年かけて尾行して100万円所持していることまで突き止めたうえで職質しているのです。職質して100万円を持っているということを報道させること自体が大きな目的のひとつで、うまくいけば所持している理由について違法行為(例えば、借りた金なら借用書を書いているかとか、物を売った金なら税務申告はしているか、とか。)を発見しそれを報道させることが目的です。これは、CIAでもKGBでも政治謀略の基本中の基本です。
> 筆者の方の理解のし方が浅薄にすぎますね。また、たまたま怪しい人を職質するのも、指名手配犯に似ているとか必要がある場合もありますが人相が悪いからとかネクタイをしていないからとかだけで職質する
> のは問題です。筆者の方が警察の自由な職質を是認して書かれているのか気になります。ここに非常に面白い白川勝彦氏の体験談があります。
> http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html
>
> また、筆者の方は、検察は形式犯を入り口に重要な犯罪を捜査しようとしているのだと弁護していますが、昨年、同じ解釈で(検察が自分で説明するのでなく、筆者のような方が解釈してあげている)西松事件がありましたがこの事件には2つの公判があり、そのひとつである国沢元社長の公判は判決文に「検察のいう天の声は存在せず、献金には公共事業受注への対価性は認められない」と書かれています。さらに、もうひとつの公判である大久保秘書の公判は第二回まできていて、「政治団体はダミーでなく実体があった」と西松建設の総務部長が証言しています。つまり、西松事件とは虚偽記載という形式犯ですらなかったということになります。まさに、「水面に浮かぶ月影を掬するが如し」とうたわれた75年前の帝人事件と同様に事件そのものが存在しなかったということになります。
> 西松事件の公判のことは新聞テレビで全く報道されていませんが、ブログを書くくらいの方であればよく調べて買いて頂きたいものです。

hakuishonanさん、

私は一般論として警察、検察の捜査方法が常に正当だと言うつもりはありませんし思ってもいません。 また小沢氏が特捜部から長年目を付けられていて、少しでも隙を見せれば捕まえてしまおうと思われていたことも間違いないと思います。

しかし、それと小沢氏が潔白どうかは別の話で4す。4億円の現金での土地購入が検察のねつ造でなければ、小沢氏の怪しさは、常識的には犯罪性がどこかにあったと推定するのに十分なものです。

警察、検察の人権無視の捜査方法。それにのって事実の十分な確認なしで犯人扱いするマスコミの責任は追及すべきですが、だからと言ってすべての犯罪がでっちあげというわけではありません。小沢氏は確かに怪しいのです。
【2010/02/03 19:14】 URL | RealWave Consulting代表  #OVWif65Y [ 編集]

こういうバカがいるか日本はダメになる
偶然とうりかかったがこういうバカがバカな発言している日本だから、没落する。
検察の動向をよく調べなさい。バカでも少しは理解出るのではないか。
【2012/07/11 12:39】 URL | 匿名 #- [ 編集]


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